美国各地儿童成绩严重下滑,受疫情长期居家学习影响
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微读日语---连载第169篇

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ながら微読、手をそのまま
导读
提起美国新冠疫情,怕不是一片唉声叹气。虽然国内一直是一副嘲弄的口吻来吐槽说笑美国抗疫,但大家心里也都希望美国能够早早遏制住疫情。其实美国疫情不仅对国内经济医疗卫生造成了巨大伤害,对教育体系也产生了巨大的冲击。美国疫情后,全国各地都采取了休学政策,但美国的网课制度似乎不如国内的高效,这是为什么呢?让我们一起进入今天的文章。
正文
全米各地で子どもの成績低下が深刻に コロナで長引く在宅学習が影響

学力低下、単位落とす生徒が急増
米国内の学校では、成績や試験の点数は、休校措置がとられた後に各地で目に見えて低下しており、特に有色人種の学生で際立っている。ノースカロライナ州の教育委員会が開示した結果によれば、昨年秋、州統一の期末試験を受けた州立高校の生徒の半数以上が数学と生物学で「不可」の評価を受けた。
成績低下の原因は?
マイノリティーや低所得層にとっては、勉強のための決まったスペース、安定したインターネット接続、大人による持続的な監督といった学習に適した家庭環境を用意することがさらに困難になる場合がある。
また不利な境遇にある家庭は、COVID-19による影響を不釣り合いに受けやすくなっており、子どもたちは学習面に限らず困難を抱えている。家計を支えるために複数のアルバイトをしている生徒もいるという。
「世代単位での不利」
いま、学校の再開に伴い、教育関係者、専門家、政府当局者は解決策を模索している。同州の公共教育最高責任者はある声明の中で、「このパンデミックが、生徒たちに長期的な影響を与える世代単位での不利益になってはならない」と述べている。

